こんにちは!
CURA鍼灸院です😊
二十四節気では「小満(しょうまん)」を迎え、草木が育ち、季節は少しずつ梅雨へ向かっています🌿
気温や湿度も上がり始めるこの時期。
最近、
・体が重い・頭がスッキリしない
・疲れが抜けない
・やる気が出ない
そんな“なんとなく不調”を感じていませんか?
この時期は「五月病」と言われることもありますが、5月後半になると気温も上がり、湿気も感じ始めます☀️☔
今年は30℃を超える日もあり、例年より少し早く“梅雨前の不調”を感じている方も増えているように感じます😓
■東洋医学でいう「湿邪(しつじゃ)」とは?
東洋医学では、湿気も体に影響を与える要因のひとつと考え、それを「湿邪(しつじゃ)」と呼びます。
湿邪には、「重い」「停滞する」「下にたまりやすい」という特徴があります💧
そのため、体の巡りが滞りやすくなり、重だるさ・頭重感・むくみ・胃腸の不調などにつながることも。
特に梅雨前から、湿度が高くなり始め、湿邪の影響を受けやすくなってきます😖
五月病のような不調や、気圧の変化も重なり、自律神経の乱れが抜けにくい時期でもあります。
■今の時期は「脾」をいたわることも大切です🌿
東洋医学では、湿気は特に脾(胃腸)へ影響しやすいと考えます。

そのため、
✔ 冷たいものを摂りすぎない
✔ 温かい食事を意識する
✔ 胃腸を休ませる
✔ よく噛んで食べる
などもおすすめです😊
また、湿気で巡りが滞りやすいこれからの時期は、体を温めることも養生のひとつです♨️
※脾には「喜燥悪湿(きそうおしつ)」という性質があり、乾燥を好み、湿を嫌うとされています🌿
そのため、湿気の多い時期は脾の働きが落ちやすく、体の巡りも滞りやすくなることがあります。
梅雨時期はシャワーだけで済ませる方も増えますが、湯船につかることも大切な養生のひとつです♨️
温かい飲み物を取り入れたり、よもぎ蒸しなどで体を温めて身体をゆっくり休めてあげてくださいね🌿
ただし、体質やその時の体調によっては合わない場合もあります。
無理をせず、ご自身の体調に合わせながら取り入れてみてください😊
■“なんとなく不調”をそのままにしないでください!
季節の変わり目は、
「まだ大丈夫かな」
「そのうち落ち着くかな」
と体のSOSを聞き流してしまう方も多いです😢
症状が強くなる前のケアや、季節に合わせて整えることも大切にしています🌿
これから迎える梅雨を少しでも楽に過ごせるよう、どうぞご自愛くださいね😊
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